高原宜希(よしき)の小学校中学高校大学に年齢誕生日!元野球部で幼少期も【冬季北京オリンピックスノーボードクロス】

高原宜希(たかはら よしき)さんは福井県内初めて冬季オリンピックの出場の切符を手に入れました。 高原宜希(たかはら よしき)さん自身も人生初めてのオリンピックに挑みます!またスノーボードクロスの冬季オリンピック男子の出場は2006年トリノオリンピック以来でなんと4大会ぶりです。

16年ぶりの男子日本人選手のスノーボードクロスが見られるなんてワクワクしますね!今回は日本中が注目している高原宜希たかはら よしきさんに関する気になる情報をリサーチして紹介していきます!

目次

高原宜希の年齢や誕生日

名前:高原宜希(たかはら よしき)
生年月日:1998年1月17日
年齢:24歳(2022年1月現在)
身長:177cm
体重:75kg
血液型:A型
出身地:福井県

高原宜希さんは敷島製パン株式会社のPasco SSCに現在所属しております。全日本スキー連盟が開催している表彰式SAJ SNOW AWARDでは「優秀選手賞」を2019年と2021年に受賞し、これからの日本のスノーボードクロス界を引っ張ってくれると期待されている注目選手です。

高原宜希の幼少期

https://twitter.com/take_yoshinaga/status/1484817901605765122

高原宜希さんはスノーボードを5歳で始めたそうです。やはり雪国では幼少期の頃からスキーやスノーボードに触れることが多いのでしょうか。5歳で始めるなんてかっこいいですね!

当時、高原宜希さんの父と一緒にいろんなスキー場へ行き、たまたま行ったスキー場でちょうどスノーボードクロスの大会が開催されていて、そのときに スノーボードクロスに惹きつけられたそうです。それがきっかけで小学校6年生からスノーボードクロスを始めました

高原宜希の小学校中学高校大学

井市大石小学校
春江中学校
福井工業大学付属福井高校
中京大学

小学校高学年からアルペン種目に取り組んでいて、先ほどでも紹介した通り小学6年生からスノーボードクロスを始めました。ちなみに小学校5年生の時は空手で福井県チャンピオンだったそうです!何でも出来ちゃうなんてかっこいいです。

高校3年生の2015年にJSBAアマチュアランキング1位を獲得し、JSBA公認プロ資格も獲得プロへ転向しました。プロになったあとは2016年の第2回冬季ユース五輪5位入賞し、2018年のSAJ全日本選手権でも見事に優勝を獲得しました。

また中京大学3年生の2019年にW杯日本男子過去最高4位入賞に入り、同年ユニバーシアードでは銅メダルを獲得し今大会の日本初メダル第1号となりました。2021年に開催されたW杯では、日本勢として唯一出場し、 高原宜希さん自身の今シーズン最高7位を記録しました!

高原宜希は中学校時代は野球部キャプテン

高原宜希さんは中学校時代は野球部のキャプテンをしていたそうです。詳しい情報は出てきませんでしたが、スノーボードに空手、野球と全て土俵が違う競技なのに実績を積み上げていくのは、元々の運動神経や要領の良さもあるかもしれませんが、1番は見えないところで相当な努力されていたかもしれませんね。

まとめ

今回は高原宜希さんについて紹介しました。 高原宜希さんはスノーボードクロスの日本の歴史をどんどん塗り替えてくれますね。これからもっと活躍して、日本の歴史を塗り替えてくれること間違え無しです。北京五輪でのご活躍をお祈りしています。

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