岩渕麗楽(れいら)wikiプロフィール経歴に年齢身長!出身地中学高校大学【北京オリンピックスノーボード】

開幕まで間近となった2022年北京オリンピックスノーボード競技で、スロープスタイルビッグエアの2種目に出場が決定した岩渕麗羅(いわぶち れいら)さん。2018年平昌オリンピックに続き、2度目の五輪出場となります。

中学校1年にしてプロフェッショナル・スノーボーダーに転向し、世界各地の大会に出場。大胆かつ豪快なスタイルとジャンプを繰り出し、数々の好成績をおさめる姿から、「雪上の小さな巨人」とうたわれることもしばしば。日本女子スノーボード界において、もっとも注目される選手のひとりだということは、もはや言うまでもありません。

今回は、そんな岩渕麗羅(いわぶち れいら)選手プロフィール経歴年齢・身長、出身地(中学・高校・大学)などを調べ、ご紹介していきます!

目次

岩渕麗楽が冬季北京五輪スノーボードスロープスタイル/ビッグエアに出場

https://twitter.com/Leila_4121/status/1484501204336009217

前回の平昌オリンピックではビッグエア4位と、メダルまであと一歩届かず、悔し涙を浮かべていた岩渕麗楽選手。4年前の悔しさをばねに、目指すはやはりメダル獲得です。

北京オリンピックに向け、確固たる自信が感じられる岩渕麗楽選手。それもそのはず!21年3月にW杯スロープスタイルで初勝利を挙げ、昨季まで通算6勝(うちビッグエア5勝)という好成績!なかでも、今季W杯最終戦では、ビッグエアで2季ぶりの優勝を果たすなど順調と言えます。

全く過信することなく、好成績を残しながらも、チャレンジャーとして大舞台に向かおうとする岩渕麗楽選手。“攻め”と“完全燃焼”を胸に挑む北京オリンピックでの活躍に注目です!

岩渕麗楽のプロフィール・経歴・年齢

https://twitter.com/Leila_4121/status/1399690488215576581

岩渕麗楽選手プロフィール・経歴・年齢について調べてみました!

生年月日:2001年12月14日
年齢:20歳(2022年1月現在)
出身:岩手県
所属:法政大学健康学部(2年生)バートン

岩渕麗楽選手がスノーボードを始めたのは4歳。その頃は、年に3回~4回ほど家族でスキー場に行く程度だったそうです。しかし、小学生になると、毎週末のようにスキー場に通うようになったようです。保育園の頃の滑りを見たお父様が「レイラには才能がある!」と直感したというエピソードも。

また岩渕麗楽選手自身も保育園の卒園式には「オリンピック選手になる!」と言う夢を堂々と述べていたようです。

ご家族のサポートもあって、メキメキと才能を発揮していった岩渕麗楽選手10歳(小学校4年生)でU-15世代のスノーボード・ルーキーツアーに相当するINDY PARK JAM優勝

中学校1年生にしてプロフェッショナル・スノーボーダーに転向し、世界各地の大会に出場するようになります。中学校卒業前の開催であった全日本スノーボード選手権大会スロープスタイルで87.83点で初優勝この時点で15歳を迎えていたことから2017年より全日本スキー連盟(SAJ)スノーボード強化指定選手に選抜され、2018年冬季オリンピック代表候補となりました。

その後の主な成績は次の通りです。

2017年 世界ジュニア選手権スロープスタイル、ビッグエア2位
2018年 平昌五輪ビッグエア4位
昨季まで W杯6勝(ビッグエア5勝、スロープスタイル1勝)

さすがの好成績ですね!若さ世界に羽ばたき、W杯をはじめ数々の大会でメダルを手にしていることから、「小さな巨人」と称されるようになったのがよく分かります。

岩渕麗楽の身長体重・スタイル

岩渕麗楽選手身長は149㎝体重44㎏とても小柄なイメージです。そのコンパクトな体形からは想像できないような大胆で、高さのあるエアが彼女の魅力でもあります。

時折見せてくれる、弾けるようなかわいい笑顔と、圧巻のパフォーマンスで人々を魅了するかっこいい彼女のギャップがたまらないと思っているファンも多いようです。また、16歳という若さで平昌オリンピックに出場し、あどけなさが残っていたころと比べ、この4年で心身ともに鍛え上げられ、高みを目指している姿には、見入ってしまいますね。

岩渕麗楽の出身地

岩渕麗楽選手の出身地は岩手県東磐井郡東山町 (現在は一関市)です。なんと、今回北京オリンピック日本代表に内定した岩手県出身選手は7人!やはり、幼いころから雪に触れる機会が多いからでしょうか。同郷の選手がいるというのは心強いですね。

地元である一関市東山町中心部の長坂商店街には、現在、岩渕麗楽選手が好きなピンク地に「目指せ金メダル!」の文字が書かれた40枚のペナントがたなびいています。これは同市が2021年末に設置したもの。「みんなで応援しよう」という文字も添えられ、五輪出場への関心が高まっています。

岩渕麗楽の中学高校大学

岩渕麗楽選手学歴は次の通り。

岩手県一関市立東山中学校
私立一関学院高等学校
法政大学スポーツ健康学部 2年生(2022年1月現在)

岩手県一関市立東山中学校在学中、中学1年生でプロ転向中学3年生では全日本スノーボード選手権でスロープスタイルで優勝しています。

私立一関学院高等学校に進学すると、高校1年生の時、2017年12月のW杯で初優勝をし、2018年2月の平昌オリンピックへの切符を手にします。平昌オリンピックではビッグエア4位入賞、スロープスタイルでは14位の成績を残しています。合宿や遠征で学校に行けない時期も多いはずなのに、勉強面でもテストで常に10位以内に入るほど、文武両道の精神でスノーボードと両立していたと言います。

平昌オリンピック後は、高校2年生の時、2018年12月W杯のビッグエアで優勝2回高校3年生の時、2019年12月W杯のビッグエアで優勝2回の功績を残しています。

現在は、東京都千代田区にある私立大学、法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科に在籍しており、大学2年生。昨年12月4日には、ビッグエアのW杯今季最終戦(アメリカ・コロラド州)で2位に30・25点の大差をつけ、2季ぶりに優勝を果たしています。スロープスタイルと合わせてW杯通算7勝目という好成績です。

まとめ

この記事では、岩渕麗楽選手プロフィール経歴年齢身長出身地学歴についてご紹介してきました。メダルの獲得が大いに期待され岩渕麗楽選手が出場する北京オリンピックも開催まで残りわずか!2度目となるオリンピックの舞台で、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです!

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