勢藤優花の失格や目指していた職業は看護師?成績や身長と父親母親家族も【北京オリンピックスキージャンプ】

間もなく開幕する北京オリンピック、今大会からは男女混合も実施され複数のメダルが期待されるため、スキージャンプに注目されている方も多いと思います。今回ご紹介するのは、スキージャンプ女子の代表になった勢藤優花選手を取り上げます。

勢藤優花選手の失格や目指していた職業は看護師?成績や身長と父親母親家族について調べてみました。

目次

勢藤優花の失格とは?

https://twitter.com/nami_1206_1206/status/1358216650965667841

勢藤優花選手はスキージャンプのワールドカップで、スーツの規定違反で失格になったことがあります。スーツは飛距離に影響を与えるため設けられた規則です。

股下部分が規定にひっかかることが多いようで、1センチ下がっただけでも飛距離が変わるそうです。なので、競技前にチェックをして臨んでいるようですが、着方によって縫い目の位置がずれたりすることもあり、競技後に引っかかることがでてくるようです!

よくスーツの規定違反で失格って耳にしますが、こんなちょっとのことで失格になってしまうんですね!選手やスタッフも大変ですね!

勢藤優花の目指していた職業は看護師?

勢藤優花選手は、スキーは高校までで終わりにして高校を卒業した後は、看護師になろうと思っていたそうです。看護師を目指していた理由は、母親が看護師だったことが影響していたみたいです。身近な人の特に家族の影響は大きいですよね!

しかし、3年生になった2014年のサマーシーズンからジャンプのフィーリングがよくなり、12月にはW杯初出場を果たしています。また北海道メディカル・スポーツ専門学校に入学し、長野五輪金メダリストの船木和喜さんの指導を受けたことで成績が伸びたこともあって、スキージャンプの道でがんばることを決意したそうです。

勢藤優花の成績・実績

2018年:オーベルストドルフ(ドイツ)4位
平昌オリンピック個人ノーマルヒル 17位
2019年:リレハンメル(ノルウェー)10位
2020年:リュブノ(スロベニア)9位

勢藤優花選手は、高梨沙羅選手と幼稚園から中学校まで同級生で幼馴染だったそうです。旭川龍谷高等学校在学時中の2014年12月に行われた、リレハンメル大会でスキージャンプ・ワールドカップに初出場(32位)しています。

2015年ノルディックスキージュニア世界選手権では、高梨沙羅選手が出場しなかったため、勢藤選手が日本のエースとして出場したこともあったようです。エースとして出場できるほど、実力も高かったんですね!前回の平昌オリンピックでは17位と振るわなかったようですが、北京オリンピックではいい成績を上げられるといいですね!

勢藤優花の身長体重・スタイル

勢藤優花選手の身長は168cm、体重は55kgです。身長168cmというのは、日本人女性の身長としてはかなり高いほうですね!実際代表メンバーの中でも一番長身ですね!

スキージャンプは、体重が軽い方が有利なので、身長と体重から計算される「BMI」でスキー板の長さなどが決められています。ちなみにデータどおりの身長体重だと勢藤優花選手のスキー板の長さの上限は、233cmになるようです!ジャンプの選手は、体重のせいでスキー板の長さが変わってくるので、体重管理は大変ですよね!

勢藤優花の父親母親家族

勢藤優花選手の家族構成は、父親・母親・妹の4人家族のようです。勢藤優花選手の父親の名前は則幸さんで、元アルペンの選手だったそうです。ジュニア時代の勢藤選手のコーチだったそうです。

母親は前述したように看護師をしていたようです。妹の名前は理桜さんで、こちらも日本代表にも選出されたこともあるスキージャンプの選手のようです。仲のいい姉妹なんだそうですよ。もしかしたら姉妹で五輪出場したりすることもあるかもしれないですね!

まとめ

勢藤優花選手の失格や目指していた職業は看護師?成績や身長と家族について調べてみましたが、いかがだったでしょうか。

背が高くてスタイルがいいので、かっこいいですよね!看護師という道をあきらめて、スキージャンパーとして努力をしてきたからこその、2大会連続オリンピック出場だと思います。本番では幼馴染の高梨沙羅選手と一緒に活躍を期待したいですね!また、今後も姉妹としての活躍にも注目していきたいですね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる