伊東大貴(スキージャンプ)wikiプロフィール経歴に身長!中学高校大学と成績実績【北京オリンピックスキージャンプ】

現在の日本スキージャンプ界のエースといえば小林陵侑選手がいますよね!ですが、ベテランも頑張っているんですよ!今回取り上げるのは伊東大貴選手です。北京オリンピックでなんと5回目のオリンピック出場になるんですよ!

今回は、伊東大貴選手のwikiプロフィール経歴に身長!中学高校大学と成績実績について調べてみました。

目次

伊東大貴のプロフィール・経歴

生年月日:1985年12月27日
年齢:36歳
出身地:北海道上川郡下川町
所属:雪印メグミルク

伊東大貴選手の幼少期はアルペンスキーヤーとして活動していました。地元にジャンプ台があったため、親の目を盗んで小学校の時にジャンプを始めています。

オリンピックには過去4度(2006年トリノ、2010年バンクーバー、2014年ソチ、2018年平昌)出場していて、ソチオリンピックの時には団体ラージヒルで銅メダルを獲得しています。今回の北京オリンピックで5回目となる大ベテランの伊藤選手には、ぜひチームを引っ張って行ってほしいですね!

伊東大貴の身長体重・スタイル

伊東大貴選手の身長は173cmです。日本人男性の平均身長である約172㎝とあまり変わらない身長みたいです。伊東大貴選手の体重は59kgです。なので、体重だけでみると痩せ型に入る体系ですね。

ただ彼はジャンプ選手ですから軽いほうがジャンプのためには、いいかもしれないですね!もっともスキー板の長さも体重で変わるので、体重管理は相当気を付けているものと思われます。

伊東大貴の中学高校大学

伊東大貴選手の中学校は下川町立下川中学校を卒業しています。中学時代では当時歴代最年少となる14歳と14日でラージヒルの公式試合に出場(25位)しています。これがきっかけとなり、以降中学生でもラージヒルの大会に出られるようになったようです。

高校は下川町立下川商業高校を卒業されています。この高校はスキー部(ジャンプ、ノルディック複合)の活動が盛んなようです。高校卒業後、伊藤選手は大学に進学せず土屋ホームに入社しています。ちなみに現在は雪印メグミルク株式会社に入社しています。ずっとスキージャンプを優先させて、進路を決めてきたんですね!

伊東大貴の成績実績

2006年トリノオリンピック
・個人ノーマルヒル18位
・個人ラージヒル42位
・団体ラージヒル6位 (伊東大貴、一戸剛、岡部孝信、葛西紀明)
2010年バンクーバーオリンピック
・個人ノーマルヒル15位
・個人ラージヒル20位
・団体ラージヒル5位 (伊東大貴、竹内択、栃本翔平、葛西紀明)
2014年ソチオリンピック
・個人ラージヒル9位
団体ラージヒル銅メダル (清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)
2018年平昌オリンピック
・個人ノーマルヒル20位
・団体ラージヒル6位(竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑)

伊藤選手は個人戦でワールドカップ通算4勝をしていますが、すべて2011-12シーズンのものとなります。オリンピックの最高成績は、ソチオリンピックの時の個人9位、団体銅メダルとなっています。最近はいろいろな部位を痛めることが多いようで、個人戦ではあまり結果を残すことができていないようです。

ですが、つい先日行われた北京オリンピック前最後のワールドカップ、ビリンゲン大会では今季最高の8位に入りました。少しは復調してきたんでしょうか?北京オリンピック前のいいニュースですね!

まとめ

今回は、伊東大貴選手のwikiプロフィール経歴に身長!中学高校大学と成績実績についてみてみましたが、いかがたったでしょうか。

前回の平昌オリンピックでは個人ノーマルヒル20位、団体ラージヒル6位に終わり伊東選手含めた日本男子スキージャンプ界に、奮起が求められたこともありました。現在は小林陵侑選手の活躍もあり、個人団体ともにメダル獲得の可能性が高くなっているスキージャンプ!伊東大貴選手は、調子が上向いているようなので、過去最高の成績を上げられるように頑張ってほしいですね!

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