越智直正の豪邸自宅住所やwikiプロフィール経歴!息子子供や妻と出身と死亡事故も【靴下屋タビオ会長】

アパレルメーカー『靴下屋』を展開するタビオの会長である越智直正さんと妻の麗子さんが軽トラにはねられ死亡したことがわかりました。

今回は越智直正さんのプロフィール経歴や子供や妻と出身、豪邸と言われる事故について調べてみました。

目次

靴下屋タビオ会長・越智直正さんが死去

1月6日の午後6時ごろに奈良県広陵町三吉の片側2車線の道路を横断中だった越智直正さん(82)と妻の麗子さん(71)が軽トラックにはねられて死亡したとのことでした。

場所は横断歩道がない道路だったということで、軽トラックの運転手は悪くないと思われますが、これは悲しい事故となりました。

靴下屋』は今やどこの商業施設にもあるくらい有名な靴下専門販売店ですから、その会長となれば、大きなニュースです。ただ、そのような人が片側2車線もある長い道路を信号無視どころか普通に横断してしまうのは、かなり危ない状況なのは、高齢者でなくともわかると思います。

越智直正さんのプロフィール・経歴

名前:越智直正
生年月日:昭和14年(1939年)生まれ
年齢:82歳
出身:愛媛県
所属:タビオ会長

越智直正さんは、愛媛県出身の方で82歳でした。11人兄弟の末っ子として生まれたそうで、中学生の時に父親を亡くしてから15歳で靴下鈴下商店という靴下屋で働き始めたそうです。

その後28歳独立し、タビオの前身となる『ダンソックス』を創業したのは1968年であり、そこから借金まみれになったり、中国製品を輸入して大変な目にあったりもしたそうです。

しかし過去に働いていた大将からの言葉で自分もいい商品を作りたいと考え様々なことを試していき、今のタビオになったようです。『靴下バカ一代』と言われるようにずっと靴下一筋で頑張ってきた方のようです。

1984年に靴下屋1号店をオープンしフランチャイズを開始、2000年には東証2部に上場し、2002年にはロンドンに海外初店舗、2006年から会長になっていました。

越智直正さんの息子や妻

越智直正さんには息子がいますが、それが現在のタビオの代表取締役となっています。

名前:越智勝寛(おちかつひろ)
生年月日: 1969年生まれ
年齢:53歳ほど
出身:大阪府

1994年から化粧品会社ハウス オブ ローゼで販売員として働いてから、タビオの商品部に入り、2005年からは経営者研修に参加、2007年から営業本部長になり。2008年から代表取締役に就任します。

越智直正さんの妻は、麗子さんという妻がいますが、『靴下バカ一代』という書籍には、靴下と私どっちが大事なの?と質問されたことがあるようで、その時、答えたら怒ると答えたようでした。

そうしてずっとこの年齢になるまで支えてきた妻もすごい人ですよね。

越智直正さんの自宅は豪邸?

そして越智さんの自宅ですが、調べによると『広陵町奈良県北葛城郡広陵町疋相』にあるようです。

豪邸という検索キーワードがありましたが、創業者ですからそれは豪邸でしょう。

そしてネットの電話帳 住所でポン!というサイトで名前が掲載されていました。『奈良県 北葛城郡広陵町 疋相 309-2』だそうです。これを見るとさすがの豪邸という感じです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる