吉田夕梨花(ゆりか)は痩せた体重に昔!仕事にゆりかタイムとは?【カーリング/ロコソラーレ】

前回五輪銅メダルの日本のカーリングチーム・ロコ・ソラーレでリードを務める吉田夕梨花(よしだ ゆりか)選手は同じチームの姉・知那美選手とともにで北京オリンピックで奮闘しています。

夕梨花選手:身長152cm、鈴木夕湖選手:身長145cm、と他の国と比べるとアジアを含めて最小クラスの体形で、勝利してしまうのが不思議なくらいです。夕梨花選手・夕湖選手のスイープが相当効果をあげているとしか思えません

そんな吉田夕梨花さんの個性や技術についてチェックしてみました。

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吉田夕梨花は痩せた?体重は?

https://twitter.com/doshinweb/status/1493193312332697600

吉田夕梨花さんの体重は46kgだそうです。平昌オリンピックの頃の写真を見ると顔が少しやせたようにも見えますが、過去と比べて風貌が極端に変わったということはないと思います。ただし、お姉さんの知那美さんは10年前とかの写真を見ると見かけがかなり変わっています

知那美さんは食べるのが好きらしく、1回に食べるのもかなりの量で、10年前はそういう食生活が体形にも表れていたようです。ネットで「吉田夕梨花」と検索しようとするとサブキーワードで「やせた」が出てくるのは「ロコ・ソラーレの吉田選手」ということででお姉さんの過去の画像吉田夕梨花さんと見比べてしまった人がいるせいかも知れません。

吉田夕梨花の昔過去は?

吉田夕梨花さんと鈴木夕湖さんはロコ・ソラーレの創設メンバーです!いまでこそ別名「チーム藤澤」ですが、藤澤五月さんと、夕梨花さんの姉の吉田知那美さんは後から合流しました。「子供の頃、夕湖さんは雪だるまを作って一緒に遊んでくれて、その延長線上で今カーリングをやっている。」と夕梨花さんは言っています。

ソチ・オリンピックの頃は姉の知那美さんは夕梨花さんとは別のチーム(北海道銀行)に所属していて、そちらのチームが五輪出場しました。それで「お姉ちゃんすごいね」と言う人が多いのが悔しく、オリンピックの試合はテレビでさえ見なかった、と回想しているので、かなり負けず嫌いですね!

吉田夕梨花の仕事

吉田夕梨花さんの勤務先は医療法人美久会の皮膚科病院で、器具の整理整頓などを担当されている、とのことです。夕梨花さんのロコ・ソラーレでの仕事は、チームのスケジュール管理もしていてメンバーの落ち着かせ係でもあるそうです。

実際のゲームでの仕事は、各エンド(野球のイニングにあたる)の1投目・2投目を投げて、氷の状態を読み、それをチームメイトに伝えることがあります。自分の投石が終わるとスウィープでもメインで活躍しています。

投石の1投目・2投目は、得点をするための投石もありますが、後のロコ・ソラーレの選手が投げるストーンのガードになったり、相手チームが置いたストーンを少しだけ動かして後で投げる選手のストーンの通り道を作ったりすることも多いです。

ガードのストーンは普通フリーガードゾーンという範囲に置かれます。これはTライン(ハウスを横に2等分している線)からホッグライン(ハウスの先端から4.6m手前の赤い線)の間でハウスの外側の範囲です。

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吉田夕梨花のゆりかタイムとは?

カーリングでは各エンドの5投目まではフリーガードゾーンにある石を弾き出してはいけないというファイブロック・ルールがあるため、リードの選手はガードのストーンをシート(競技スペース)の外へ弾き出すことはできません。しかし、石をリンクの範囲内で少し動かすウィックと呼ばれるショットは可能です。

難しいショットですが、吉田夕梨花選手はいつも高い確率で成功させているので、カーリング関係者が夕梨花選手がウィックを放つ時のことをゆりかタイムと呼ぶようになりました

まとめ

以上、吉田夕梨花さんのロコ・ソラーレでの仕事とゆりかタイムなどについてレポートしました。

ボーリングの玉は4kg~7.2kgですが、カーリングのストーンは約20kgの重さだそうで、夕梨花選手も鈴木夕湖選手もほぼ自分の体重の半分くらいの石を投げていることになります。スウィープもあるので1日2試合はかなり疲れそうですが、頑張ってきれいなメダルを獲ってくれるのを祈ります。

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