小田卓朗の結婚妻彼女やwikiプロフィール経歴!高校中学大学に年齢出身も【北京五輪2022スピードスケート】

北京オリンピック・スピードスケート1500メートルに出場を決めた小田卓朗(おだ・たくろう)選手の、プロフィール・出身・実績などについて調べてみました!出身学校や熱愛情報も気になりますよね。過去の競技成績を知っておけばオリンピックも数倍おもしろく見れるはず!

目次

小田卓朗が北京オリンピックのスピードスケート1500mに出場

小田卓朗選手が北京オリンピック・スピードスケート男子1500メートルの代表に選ばれました。

平昌五輪に続き、2大会連続の代表入りです。昨年12月に長野市で行われた代表選考会最終日の1500メートルで、優勝した一戸誠太郎選手に続き、0秒27差の1分46秒10で2位に入りました。

小田卓朗のプロフィールに経歴・年齢・出身

小田選手のプロフィール等についてご紹介します。

名前:小田卓朗(おだ・たくろう)
生年月日:1992年7月13日(29歳)
出身:北海道浦河郡浦河町
身長:178cm
血液型:A型
出身校:早稲田大学スポーツ科学部卒
所属:株式会社開発計画研究所

小田選手は北海道浦河郡浦河町生まれ。浦河町兄弟はサケマスなどの漁業の町ですが、競走馬の産地でもあるそうです。

お姉さんが2人いて、スケートもお姉さんが先にやっていた影響で始めたそうです!

本人のtwitterを見ると、ツイートの半分くらいがゲームについての投稿でした!また、普段スケートで時速50kmで走っているのにジェットコースターが苦手だとか。意外にインドア派なのかもしれません。

所属の株式会社開発計画研究所は、茨城県の建設コンサルタントの会社ですが、茨城には競技用のアイススケートリンクはない、と2017年のインタビューで小田選手が言っていたので、滑走練習は他県でやっているのかもしれません。

小田卓朗の中学高校大学

小田選手が在籍した学校についてご紹介します。

中学校は地元の浦河町立浦河第二中学校だったそうですが、高校からは北海道を出て山形県立山形中央高等学校に入学。この高校には体育科があって、バンクーバー冬季五輪スピードスケートの銅メダリスト加藤条治選手もこの高校の出身で、スケートの名門校です。

一戸誠太郎選手ウイリアムソン師円選手らのスピードスケート選手も北海道からこの高校に進んでいます。その後、小田選手は早稲田大学に入学、スポーツ科学部を卒業しました。

小田卓朗の戦績や実績

小田選手の今までの記録についてご紹介します。

高校時代から全日本の中距離で優勝経験のある小田選手、2017年に1000mと1500mの両方で日本記録を出して注目され、2018年平昌オリンピックに1000mと1500mの両方で出場し、5位入賞しました。昨冬のワールドカップでも1500mでやはり5位に入っています。

小田卓朗の彼女情報

小田卓朗さんの彼女について調べましたが、これといった情報はありませんでした。

好きなタイプについて調べようとしても、本人のtwitterアカウントからアイドルや女優さんはほとんどフォローしてませんね。

ラジオ番組に出演した時の写真が、パーソナリティーの水間有紀さんのツイートに残っています。普段はポーカーフェイスの小田さんもニンマリ顔ですね。こういう女性がタイプなのでしょうか。

まとめ

小田卓朗選手のプロフィール・出身・実績などについてご紹介しました。

中距離では第一人者と言っても良い小田選手、ゲーマーとして養った勝負勘が競技にも活きるといいですね。

北京オリンピックでのメダルを期待しましょう。

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