鈴木猛史の事故障害に所属はKYB!年収スポンサーと今現在と過去【北京パラリンピック/ アルペンスキー】

無事北京オリンピックが終わり、北京パラリンピックが始まります!アルペンスキーでは世界選手権で5度の優勝とパラリンピックで金メダルを獲得したことのある鈴木猛史(すずきたけし)選手が大注目されています。

「ぶーちゃん」という愛称でも親しまれている鈴木選手。チェアスキーの開発をしているKYBにも所属しており、年収やスポンサーも気になりますね。

今回はそんな鈴木選手の障がいの原因となった事故や過去と現在などについてもリサーチしてみました!

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目次

鈴木猛史の事故や障害

鈴木選手は小学二年生の時に交通事故で両足を切断する大怪我を負っています。普段乗らないバスに乗り、降車の際に陰になって見えなかったトラックに轢かれたことが原因でした。

その後周囲のサポートや元々スポーツが好きだった鈴木選手の才能や努力から、様々な大会で優勝経験を積みます。そして事故のあった3月13日、ソチオリンピックに出場した鈴木選手は初めて金メダルを獲得しました。

今回で5度目のパラリンピックとなる鈴木選手。世界からもその滑りが大きく期待されています!

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鈴木猛史の所属はKYB

鈴木選手はKYB(カヤバ工業株式会社)に所属しています。KYBは主に自動車部品・鉄道車両部品・航空機部品等の部品類を生産・開発している会社です。

しかし、実は1990年代初頭からチェアスキー用ショックアブソーバの開発や改良も始めており、現在は製品開発だけでなく、チーム合宿や世界大会等でも技術サポートをしています。

アスリートとしても、仕事でもチェアスキーの身近にいることができ、非常に充実した選手活動等ができているのではないでしょうか!

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鈴木猛史の年収・スポンサー

鈴木選手はKYB株式会社で経営企画本部広報部に所属しています。平均年収は約600万円程度のため、鈴木選手の年収もその辺りであると予想されます。

また、スポンサーとしてもチェアスキー界では大手のKYB株式会社。鈴木選手の主なスポンサーにもなっています。各国で行われる世界大会でも手厚いサポートで安心して活躍できているようです!

とくにイベントなどでは活動していないため、他の収入源は確認できませんでした。しかし、今後の活躍にも目が離せませんね!

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鈴木猛史の今現在と過去

アルペンスキーはの滑降、スーパー大回転、スーパー複合、回転、大回転、全5種目ありますが、すべて金メダルを取ってこそ、本当の世界一だという鈴木選手。

メンタルのバランスが保てず途中棄権をしたソチパラリンピックや実力が出ず悔しい経験をしたトリノオリンピック。ですが、徐々に心と体のバランスを保てたり、集中力を高められるようになってきていると語っています。

1988年5月1日生まれで2022年2月時点で33歳の鈴木選手。結婚もされ、今はアスリートとしてもかなり調子のいい状態なのではないでしょうか!

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まとめ

いかがだったでしょうか!国内外の大会での数々の優勝経験やパラリンピックへの連続出場、金メダルの獲得等輝かしい成績を残している鈴木選手。

大きな事故にあったものの、周りのサポートや鈴木選手の持つ才能、諦めない心がパラリンピック出場に向かわせたのではないでしょうか。

今大会では2度目の金メダルを狙い、実力を高めてきました。ぜひ鈴木選手やアルペンスキー日本代表選手を応援していきましょう!

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