髙橋幸平のwikiプロフィール経歴に年齢身長!成績に仕事職業【北京パラリンピック/ アルペンスキー】

北京オリンピックが閉幕して、3月4日には北京パラリンピックが開幕します。大興奮の北京オリンピックの熱気そのままで期待のかかる北京パラリンピック日本代表選手団。

今回はその中で男子アルペンスキーの選手で立位パラアルペンスキーに出場する高橋幸平(たかはしこうへい)選手を取り上げてみたいと思います。高橋幸平選手のプロフィールや経歴、年齢、身長、成績、現在の仕事職業について色々と調べていきたいと思います。

目次

髙橋幸平のプロフィール・経歴・年齢

生年月日:2000年10月18日
年齢:21歳(北京パラリンピック開催時)
出身:岩手県矢巾市
所属:日本体育大学(スキー部)

高橋幸平選手は先天性の脳性麻痺の為に生まれつきの右半身の機能障がいを負われています。スキーを始められたのは3歳の頃との事で、本格的にアルペンスキーを始められたのは地元である岩手県矢巾町のスキーチームに入ったころからだそうで、それが小学3年生の頃だそうです。

中学時代は基礎体力向上を念頭においてハンドボール部に入部し部活をしながらアルペンスキー競技を並行してされていたそうです。高校ではスキー部に所属し、後述するジャパンパラアルペンスキーで優勝し、国際大会にも出場するようになったそうです。この頃に結果も残したこともあり、初めて平昌パラリンピックに出場されたのですね。

髙橋幸平の身長体重

身長:170cm
体重:64.5kg

前回の平昌パラリンピックでは後述するが思ったような成績を残せなかったといいます。しかしながら、パラリンピックを経験したことで自身の今現在足りていないところ等の課題が明確になったとの事でした。

その課題として大きなものとして考えていたのはスタートダッシュという事でした。課題克服のために重点的にしていたトレーニングでは十分な体重をスキーに乗せていいスタートに持っていく為に必要な部分である肩回りや下半身の強化を意識しながらの筋力強化を重点的に積み重ねてきたそうです。

髙橋幸平の成績実績

2017年のジャパンパラアルペンスキー男子回転で優勝もトップチームの選手は出場していない中での成績でした。この結果を残したことで世界大会に出場できるようになったことで初めて世界を意識し始めたとの事でした。2018年平昌パラリンピックでは男子回転で17位、男子大回転21位という結果でしたが、高橋幸平選手はパラリンピックの会場の雰囲気に飲まれてしまい、体が思うように動かなかったと語っていました。

平昌パラリンピック後はあぶり出された課題を意識しながらのトレーニングを重ねてきていましたが、結果がついに出始めます。まずは2020年2月に行われたアジアカップの男子大回転で優勝し、2021年3月に行われたアジアカップでも男子スーパーGで優勝した上に、男子回転でも優勝したことで肉体改造が目に見えて結果として表れ始めたようです。この結果を踏まえて北京パラリンピックの日本代表として選出されるにふさわしい成績をおさめてきました。

高橋幸平選手の性格として、子供の頃からチャレンジを始めると放棄せずやり抜く性格と高橋幸平選手のお父さんの手記で目にしました。その根性が、ハンデを乗り越えさせ結果として結びつく要因になったのかもしれません。

髙橋幸平の仕事職業

現在は日本体育大学の学生という事ですので職業としては学生という事になるでしょうか。高橋幸平選手のインタビューの中には、将来の事について語っている事がありました。岩手農業高校に通っていたこともあり、スキー競技引退後は人や動物の生命にかかわる仕事や農業をしたいという夢を語られていました。引退については限界を感じるまではアルペンスキーの競技を続けていきたいと語っていました。

まとめ

https://www.paraalpineskierkohei-takahashi.com/

今回は北京パラリンピックのパラアルペンスキー高橋幸平選手について取り上げてきました。他の選手もそうなのかもしれませんが、並々ならぬ努力をされてきたと思います。

上記リンクに高橋幸平選手のお父さんの手記が掲載されており、家族目線でのその内容に高橋幸平選手の苦悩や葛藤、努力する姿が目に浮かぶようでした。努力が報われ好結果を残される事を切に願いながら応援していきたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる