神山則子の中学高校大学!スポンサー年収に所属と今現在と過去【北京パラリンピック/アルペンスキー】

もうすぐ開幕する北京パラリンピック!日本からもたくさんの選手が参加します。どんな選手がいるかチェックしましょう!

今回は、北京パラリンピックアルペンスキー代表の神山則子選手の中学、高校から大学まで、スポンサーや年収、所属チームや今現在と過去を紹介します。

目次

神山則子の中学高校大学

https://twitter.com/study_valxl/status/1293019495842414595?s=20&t=ciVHecdyoE09Ou23O2hanQ

神山則子
生年月日:1973年2月28日(48歳)
出 身:兵庫県西宮市
所 属:テス・エンジニアリング

神山選手は24歳の時に膠原病(こうげんびょう)の影響で左半身にまひの障がいが残ってしまいました。車椅子生活になったのは数年前からなんです。30歳後半で障害者手帳を取得し40歳を過ぎてから本格的にスキーを始めました。

神山選手は、学生時代までは健常者として学生生活を送っていたんですね。学校HPにOGの活躍として乗っていましたが、小中一貫校の小林聖心女子学院を卒業されています。カトリックを信仰しているお嬢様学校として有名ですね。大学には進学していないようです。

神山則子のスポンサー・年収

パラ競技の選手はどのくらいの年収なのでしょう。オリンピック選手はメダルを獲得すると協会からの報奨金をもらっていてよくニュースになりますよね。パラ競技の選手ももちろん報奨金や大会の賞金はあるでしょうが、詳細についてはほとんどわかりませんでした。

神山選手の年収についても分かりませんでした。パラ選手はプロ野球選手のように年俸などは明確には公表していませんね。神山選手は普段は車椅子ですし、遠征費や大会参加費の捻出はどのようにしているか気になるところですね。

神山則子の所属

神山選手の現在の所属はテス・エンジニアリング株式会社です。大阪に本社があり、2020年4月1日から契約しているようです。なんと、神山選手はアルペンスキーを中心に、他にも水泳と射撃でも大会に出場しています。その点でも、サポートしてもらっているかもしれません。

他にもテス・エンジニアリングには車いすバスケットボールの選手も所属しているようです。太陽光発電や省エネ対策環境対策をしている会社で、パラ競技を中心にアスリート契約を複数結んでいます。

神山則子の今現在と過去

神山選手は24歳までは健常者として生活していたんですよね。おそらく企業に就職してお仕事をしていたのではないでしょうか。人生楽しい20代に病気が発覚して、半身麻痺になったときの気持ちは想像できませんね。

普段は車椅子ですが、アルペンスキーの時には立って滑っているんです。どんなトレーニングをしているのでしょう。あまり、インタビューなどは受けていないようで、これまでの経験などは語っていない神山選手ですが、40歳から世界を目指す気持ちになったのはどんな想いがあったのでしょうか。

まとめ

今回は北京パラリンピックにアルペンスキーで出場する最年長の神山則子選手について調べてみました。

SNSや取材に応じた記事などはあまりありませんでしたので、どんな選手なのかはまだまだ分からないことが多いです。ただ、難病や病気を克服して世界を目指している神山選手なので多くの辛い経験をしていることでしょう。

世界ランクは現在14位の神山選手!メダルももちろんですが、49歳になって迎える神山選手の今大会では華麗な滑りを期待しています。

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