神山則子の結婚夫旦那に障害膠原病麻痺!出身地に父親母親兄弟【北京パラリンピック/アルペンスキー】

2022年3月4日(金)に中国の北京で開幕するパラリンピックですが、すでに閉幕した北京オリンピックの熱をそのままに盛り上がっていきそうですよね!

その中でも前回の平昌パラリンピックに続き、男女ともにメダルの期待が持てるのが、アルペンスキーです。

北京パラリンピックの女子アルペンスキー日本代表神山則子(かみやまのりこ)選手結婚している?夫・旦那はどんな人?障害は膠原病麻痺?出身地や父親・母親・兄弟についてまとめてみました!

目次

神山則子の結婚や夫情報

パラリンピックのアルペンスキーでLW9-1(立位)の選手である神山則子選手ですが、実際ご結婚されていて夫がいるかという情報は確認することが出来ませんでした。

しかし、1973年2月28日生まれで2022年2月現在49歳という年齢なこともあり、ご結婚されている可能性は高いかと思います。

パラリンピックの選手はプライベートをあまりSNSなどで発信されない方が多いことと、応援に駆け付ける家族について報道されないこともありますため、情報が確認できないのかもしれません。

神山則子の障害・膠原病麻痺

神山則子選手は元々中学から社会人までなぎなたや剣道などの武道をされていた方で、その時の経験で集中力やバランス能力がある選手と言われています。

24歳だった1997年に膠原病(こうげんびょう)の影響で左半身に麻痺の症状が出るようになりましたが、スキーをしようと長野県に行った際に、現地で開かれていた長野パラリンピックに遭遇し、出られるならいずれ出てみたいと思ったそうです。

30代後半で障害者手帳を取得し、40歳を過ぎてから本格的に競技に取り組み始めるという遅咲きの選手ではありますが、現在は左脚が動かなくなり、車椅子での生活をされているそうです。

神山則子の出身地

https://twitter.com/sports_kobenp/status/1490964655656738817

神山則子選手兵庫県西宮市出身で、膠原病麻痺に加え、癌にもなってしまいましたが、現在は克服され、アルペンスキーをメインに水泳と射撃でも大会に出場するアクティブな選手です。

兵庫県の障害者スポーツ協会だよりにも掲載されることが多く、”兵庫県身体障害者水泳連盟”からも、今季の北京パラリンピックの出場を応援され地元に愛されています。

また平成30年度の兵庫県スポーツ優秀選手として表彰される経歴も持っていて、兵庫県を代表するパラリンピックアスリートですよね!

神山則子の父親母親兄弟

神山則子選手はご自身のInstagramで稀に投稿をされていますが、プライベートな投稿はなく、競技についての投稿ばかりとなりますので、父親や母親、兄弟についての情報は確認することが出来ませんでした。

しかしながら、パラリンピックの選手は非常に資金のかかることでも知られており、また日常生活においても家族の支えがあっての競技生活をされているのでは?と想定されます。

また、神山則子選手”テス・エンジニアリング”という省エネ、環境対策などを行う会社が所属となっておりますので、会社の大きなサポートもあることと思います。

まとめ

女子アルペンスキー日本代表神山則子(かみやまのりこ)選手は、北京パラリンピックの日本代表に選出さてており、膠原病麻痺という障害を抱えながらも2022ジャパンパラアルペンスキー競技大会で複数競技で優勝する日本を代表する選手です。

父親・母親・兄弟や結婚、夫(旦那)についての情報は確認できませんでしたが、周りの皆さんのサポートがあっての競技生活をされていることと思います。

出身地である兵庫県からも大きな応援をされている神山則子選手をみなさんで応援しましょう!

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