小栗大地の中学高校大学!スポンサー年収に所属と今現在と過去【北京パラリンピック/スノーボード】

北京パラリンピックで注目されている競技の一つ、スノーボード。障がいの種類や程度からクラス分けされ3つのクラスそれぞれでスピードを競い合う競技となっています。

小栗大地(おぐりだいち)選手も今回で平昌パラリンピックからなんと二大会連続出場予定です。義足で金メダル獲得に挑みます。

そんな小栗選手について、中学高校や年収、所属などについてリサーチしてみました!

目次

小栗大地の中学高校大学

小栗選手の出身中学、高校は公表されていませんでしたが、横乗(よこのり)文化芸術大学校という専門学校を卒業されています。

名前の通りスケートボード、サーフィンやスノーボードなど横乗りのスポーツを専門に指導する学校のようです。ネーミングがおもしろいですね!

また、ニュージーランドにも留学経験があるようで、その後25歳から本格的にスノーボーダーとして活動されています!

小栗大地のスポンサー・年収

小栗選手は三進化学工業株式会社に勤務しており、年収は500万円程度ではないかと思われます。また、スポンサーも主に三進化学工業株式会社がサポートしているようです。

特に賞金ゲームやメディア出演、イベントの開催はされていないためメインの収入は三進化学工業株式会社なのではないでしょうか!

お子さん3人の5人家族のため、大黒柱としても稼ぎつつ、アスリートしての活動にも励んでいるようですね!

小栗大地の所属は三進化学工業

小栗選手は名古屋市にある三進化学工業に所属しています。

会社のサポートもあり初出場を果たした平昌冬季パラリンピックでは、男子バンクドスラローム 6位と男子スノーボードクロス7位という結果を残しています。また、2017年にニュージーランドで行われた世界大会でも準優勝の記録を持っています。

オフシーズンなどでは仕事に打ち込みつつ、冬季や休日などにはアスリートとしてしっかりと練習を積むことができているのではないでしょうか!

小栗大地の今現在と過去

小栗選手は小学5年生の時からスノーボードを始めています。専門学校時代からスノーボードの様々な種目も経験しつつ、25歳から本格的にプロとして活動を始めました。国内外での活躍もあり、スポンサーもついていましたがキャリアとしての難しさから30歳の時に一度引退しています。

そんな2013年8月、当時から所属していた三進化学工業での作業中に落下してきた鉄板の束の下敷きになり、右足を切断することになってしまいました。

しかしこれを機に障がい者スポーツとしてのスノーボーダーとしての活躍に再び熱が入ったといいます。

まとめ

いかがだったでしょうか!もともと国内でもトップのプロスノーボーダーだった小栗選手。

現在は5人家族の大黒柱として三進化学工業に努めつつアスリートとしてもパラリンピックに連続出場されています。

今大会での金メダル獲得にも大きな期待がかかっていますね!是非応援していきましょう!

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