大岩根正隆の中学高校大学!スポンサー年収に所属と今現在と過去【北京パラリンピック/スノーボード】

北京パラリンピックで今大きな注目が集まっているスノーボード。実は前回の2018年の平昌パラリンピックから正式競技となっています。

大岩根正隆(おおいわねまさたか)選手はスノーボードが正式競技となって再び世界を相手に挑戦を始めている選手です。

今回はそんな大岩根選手の中学高校大学や年収などについてリサーチしてみました!


目次

大岩根正隆の中学高校大学

https://twitter.com/phonky9/status/1484874586076626944

大岩根選手の中学・高校は特に公表されていませんでした。大学は進学されず、アルバイトをする中で21歳の時にスノーボードと出会ったといいます。

東京都大田区出身で現在も在住されているという大岩根選手。都内の中学や高校を卒業されているのではないでしょうか!

今大会はパラリンピック初出場として期待が高まっています。是非メダルを獲得してほしいですね!

大岩根正隆のスポンサー・年収

大岩根選手は主に所属するIT系企業株式会社ベリサーブなか整形外科京都西院リハビリテーションクリニックなどに活動をサポートしてもらっているようです。また、メインの収入はベリサーブになるため、年収は600万円程度と思われます。

なか整形外科は大岩根選手がスノーボードを始めたころに樋口院長と出会い、スノーボード仲間としても交流が始まったといいます。

パラリンピック出場のために努力されてきたと思いますが、サポートだけでなく一緒にスノーボードを楽しめる存在とも出会えて羨ましいですね!

大岩根正隆の所属

大岩根選手はスノーボードを始めるものの、当時アルバイトで生計を立てていたためキャリア等も考えて社会復帰のため10年のブランクののち復帰されています。

そして2019年にIT系企業の株式会社ベリサーブに入社し、現在も所属しています。

アスリート社員として普段は業務に励み、休日やシーズン中はしっかり練習に取り組めているのではないでしょうか!

大岩根正隆の今現在と過去

大岩根選手は17歳の時にバイクで事故を起こし、利き腕だった右腕を切断せざるを得なくなりました。

その後21歳でスノーボードと出会いますが、当時日本では有名でなかった障がい者スポーツとしてのスノーボード。結局活動を断念されます。

しかし、日本にもスノーボードのチームが存在することを知った大岩根選手は復帰を決意し、約10年のブランクがあったと思えないほど実力を発揮されています。2020年には北米選手権大会優勝、2021年ではフィンランドスノーボードクロスワールドカップで過去最高位の4位とすでに世界的にも活躍されています!

まとめ

いかがだったでしょうか!障がいを負うも、スノーボードと出会い、また復帰後も大きく活躍されている大岩根選手。

前回大会で正式競技になったばかりのスノーボードですが、今後もっと知名度が上がることで競技に参加する人が増えてほしいですね!

是非大岩根選手の金メダル獲得を願って応援していきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる