西村京太郎の今現在は死去死亡で死因!娘妻嫁に本名経歴プロフィールと年齢や最新作代表作も

有名な作家である西村京太郎さんが91歳にて死去したことがわかりました。

そこで今回は西村京太郎さんの死因や経歴プロフィール、妻や娘、代表作や最新作についてなどご紹介します。

目次

西村京太郎さんが死去!死因は?

十津川警部シリーズで有名な作家の西村京太郎さんが死去したことがわかりました。肝臓がんだったということですが、91歳という年齢でした。

91歳なら十分に生きていますよね。すごい年齢です。

結構最近までずっと執筆活動を続けていたようなので、この年齢でもずっと現役で作家をしてきたということになります。ものすごいですよね。

西村京太郎さんのプロフィール経歴・本名

名前:西村京太郎
本名:矢島喜八郎
生年月日:1930年9月6日
年齢:91歳
出身:東京府荏原郡荏原町(今の品川)

西村京太郎さんは本名を矢島喜八郎というそうです。ペンネームということですが、友人の苗字と東京出身の長男という意味なんだとか。

調べるとトラック運転手や私立探偵や警備員などなど様々な仕事を経験してから作家になったようです。ということは、作家はいつから始めても売れればなれるということですね。

現在はミステリー小説が有名ですが、初期は別なジャンルが多かったようです。名探偵コナンとかもそうですが、推理系って本当に作家の頭の中はどうなってるんだというくらい凄いですよね。

2019年時点では619冊を執筆してきたとか。恐ろしい実績ですよね。

西村京太郎さんの妻と娘

そして西村京太郎さんの妻や娘ですが妻は瑞枝(みずえ)というそうです。

娘というキーワードがあったので調べてみましたがいるのかどうかわかりませんでした。

ただ同じく作家の山村美紗さんとの交流が深かったようで、その娘で女優の山村紅葉さんが西村京太郎さんのドラマによく出演していたようです。

これはやはりこういう交流があってこそのキャスティングということなんでしょう。

西村京太郎さんの最新作代表作

では西村京太郎さんの最新作や代表作には何があるのでしょうか?

最新作としては646冊目となる『土佐くろしお鉄道殺人事件』が 2022年1月19日に発売されています。死去するギリギリまで書いていたことがわかりますね。そしてスカイツリーの634mを超える分を書きたいということで635冊を目指していたようですが、それよりも10冊多く書いたので、目標を叶えています。

代表作を調べると『天使の傷痕』『寝台特急殺人事件』『終着駅殺人事件』『十津川警部シリーズ』などでしょうか。それぞれ賞も受賞したりしています。

ちなみに最高年収は7億円なんだそうで、まじで作家は夢がありますよね。面白い内容を書けるかどうかにもかかっていますけど、ものすごいです。

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