平野流佳(るか)のwikiプロフィール経歴に年齢身長!彼女や中学高校大学も【北京五輪2022スノーボード】

1月中旬には北京オリンピックのスノーボードの出場選手が発表されます。

日本は男女ともそれぞれ最大4人出場枠が取れるようです。平野歩夢選手と戸塚優斗選手の出場は実績からしても堅そうですが、19歳の平野流佳(ひらのるか)選手もここ最近目覚ましい活躍をしていて、出場にぐっと近づいているように思えます!そんな平野流佳さんについて調べてみました。

目次

平野流佳のプロフィールに経歴・年齢・出身・身長

https://twitter.com/jsports_ski/status/1244843948985552896

平野流佳さんのプロフィールを調べてみました。

名前:平野 流佳(ひらの るか)
生年月日:2002年3月12日
年齢:19才(2022年1月時点)
出身地:大阪府
出身校:大阪市立梅香中学校〜私立昇陽高校〜太成学院大学在学中
身長:164cm
体重:61kg
血液型:B型
スポンサー:YONEX/SMITH/PAP TUNE-UP/Personal training Gym REAL/Global Snow Design/DOMINATOR/高鷲スノーパーク/ムラサキスポーツイオンモール各務原店など
好きな食べ物:グミ
座右の銘:努力あるのみ

平野流佳さんは、大阪府大阪市で育ちました。お母さんの名前は美和さん、2つ下の弟さんの名前は蒼空(そら)さんです。

スノーボードは6歳で始め、7歳からは競技として取り組みました。雪の少ない土地ながら、毎週のようにスキー場に連れて言ってもらえました。「キャンプや合宿で一緒になったお兄さん達のようにカッコ良く飛びたい!と思い、のめり込んでいった」そうです。

2020年の冬季ユースオリンピックで優勝して自信を得たと同時に大試合の厳しさを知ったそうです。

スポンサーにもなっているGlobal Snow Designという会社は、ハーフパイプ専門のスノーボードアカデミーも主催していて、ここのチームにも入っているようです。

マネージメントはトラロックエンターテインメント株式会社という会社が担当しています。柔道のウルフ・アロン選手もこの会社と契約しています。

流佳選手は早生まれで、学年的には戸塚優斗選手と同じです。同じ名字の平野歩夢選手の弟ではありません! 歩夢選手の弟は平野海祝さんと言って、今どんどん力を伸ばしているハーフパイプの選手で、学年的には流佳選手の1つ下です。


平野流佳の中学高校大学

平野流佳さんの出身校について調べてみました。

公立の梅香中学校卒業後、私立昇陽高校に進みました。梅香中学校と昇陽高校はUSJの近くで、淀川の河口付近です。卓球の伊藤美誠さん昇陽高校の卒業生です。

現在は堺市にある太成学院大学に在籍中で、人間学部健康スポーツ学科で学んでいるそうです。

平野流佳の戦績や実績

平野流佳さんのこれまでの成績について調べてみました。

2019年 世界ジュニア選手権スイスレザン 優勝
2019年 FIS WORLD CUPカナダCalgary 2位
2019年 Burton US Open2019 5位
2020年 冬季ユースオリンピック優勝
2021年 Flims Laax Falera LAXX OPEN 3位
2021年 Games SuperPipe 3位

2019年には、全日本スキー連盟より成長が期待される10代に贈られる「ネクストヒーロー・ヒロイン賞」を受賞しています。

2020年のユースオリンピックは19歳以上の選手は出場していませんが、4年に一度しか開催されず国際大会の中でも格付けが高いので優勝は自信になったはずです。

直近1月・12月のワールドカップでも大活躍だったそうです!

平野流佳の彼女情報

https://twitter.com/michisign/status/1470382939783700486

平野流佳さんの彼女について調べてみました。

流佳さんに彼女がいる、という情報はありませんでしたが、昨年12月のW杯で滑走がうまくいった後、親指・人差し指・小指だけを伸ばすハンドサインでカメラから何度もアピールしていました。これはアメリカ手話で”I love you”の形だそうです。

「みんな見守ってくれてありがとう。おかげでうまくいったよ。」みたいな意味だったのでしょうか。それとも彼女への愛の私信?

まとめ

平野流佳さんはスノーボード・ハーフパイプの選手で、現在20歳未満では世界の中でも間違いなくトップレベルの選手です。平野歩夢選手の弟ではなく大阪出身で、昇陽高校から太成学院大学に進んだ19歳。昨今の活躍は目覚しく、北京オリンピック代表にも高い確率で選ばれそうだ、ということがわかりました。

冬季五輪のハーフパイプでは毎回新しい大技が登場してそれが高得点につながっているようです。北京で注目の新技はトリプルコーク1440です。「トリプル」は縦の3回転、「コーク」はワインのコルク栓抜きのネジ歯のような横方向のスクリュー回転、「1440」は横方向の回転角度の総計(360度 x 4回転)の意味です。

平野歩夢選手はもう直近の大会で成功し、戸塚選手も練習では成功しています。平野流佳選手も「やらないと絶対に優勝できない。」と言っているそうです。 トリプルコーク1440に注目ですね。



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