冨田せなの脳挫傷や姉妹るき!スポンサー年収に新潟県出身で家族も【北京五輪2022スノーボードハーフパイプ】

冨田せな選手3歳からスノーボードを始め、幼いころから優秀な成績を残し続けている北京オリンピックでも注目のスノーボード選手。

可愛らしい『せなスマイル』で力強い滑りとのギャップに人気が集まっています。

今回は脳挫傷妹の冨田るきさんなど、気になる情報をリサーチしてご紹介いたします!

目次

冨田せなの北京オリンピックスノーボードハーフパイプに期待

スノーボードのFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ(W杯)は2022年1月8日、アメリカ合衆国カリフォルニア州のマンモスマウンテンで男女ハーフパイプ第2戦を行いました。

冨田せな選手84.60点で3位に入り、見事北京オリンピックへの出場チケットを手に入れました!

冨田せなの脳挫傷とは?

2020年に中国で行われたワールドカップ初戦で、決勝を前にしていた冨田選手

しかし、公開練習で脳挫傷を負ってしまいます。強く脳が揺れることにより意識消失が起きてしまうびまん性軸索損傷との診断をうけ、その後の大会も棄権せざるを得なくなりました。

2018年の平昌オリンピックに高校3年で初出場し8位入賞を果たしていたこともあり、冨田選手はケガによる休養期間で焦りを感じていたそうです。そこから猛特訓に励み、今大会では金メダルを目指すほど回復しました!

冨田せなの姉妹冨田るきとは?

冨田るきさんせな選手の2歳年下の妹です。せな選手は妹のるきさんと、父親、達也さんの手ほどきでそれぞれ3歳からスノーボードを始めました

二人とも中学1年生、小学6年生でフリースタイルスノーボード・ハーフパイプ競技でプロ資格を取得しており、ライバルとして今大会にも姉妹で出場します!

冨田せなのスポンサーや年収

冨田選手の主なスポンサーはYONEXのようです。軽量高反発が持ち味のYONEXはスノーボード関連の商品も幅広く取り扱っています。

2017年から用具使用契約を締結し、現在妹のるき選手もYONEXが主なスポンサーとなっています。スポンサーが選手に必要な用具を提供しているため、不自由なく活躍できることがわかります。

詳しい年収や契約料は分かりませんでしたが、プロのアスリートとして練習に集中できる環境が整っていることに間違いないでしょう!

冨田せなは新潟県出身で家族は?

冨田選手は両親と妹のるきさんの4人家族です。父親の達也さんの趣味がスノーボードで姉妹も幼いころからのめりこみますが、水泳や器械体操、スノーボードのほかにもいろいろなスポーツに取り組んだこともあるそう。

それは子どもが興味を持ったものはいろいろやらせるという教育方針があったからだといいます。自由に子供に合うものを一緒に探してくれる、素晴らしいご両親ですね!

冨田せなをまとめると・・・

  • アメリカでのワールドカップで3位に入り、北京オリンピックへの出場チケットを獲得!
  • 2020年に中国でのワールドカップ決勝戦で脳挫傷するも、現在は回復
  • 妹のるきさんもスノーボード選手
  • スポンサーは主にYONEX!
  • 両親と妹の4人家族

今大会でも金メダル候補の期待の選手で、活躍を見逃せません!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる