桂田精一社長の謝罪会見で船長のせい?赤いネクタイや嘘泣きにカンペ誤読に指摘も【知床観光船事故】

ここ最近で痛ましすぎる事故として話題になっている知床観光遊覧船KAZU1(カズワン)による座礁沈没事故ですが、中でも一番批判の的になっていたのは運営会社の桂田精一(かつらだせいいち)社長ですよね。

犠牲者家族への説明会においても、真偽は定かではありませんがきちんとした説明がない・携帯をいじっていたなどという誠意の感じられない態度に、ご家族以外にもニュースを見た人たちから大きく非難されていました。

2022年4月27日にようやく社長の説明と記者会見が行われましたが、更に火に油を注いでいるともとれる状況になっているようです。

そこで今回はKAZU1の運行会社の桂田精一社長謝罪会見で着用されていた赤いネクタイ、そして噓泣きとカンペ誤読、更に事故は船長のせいともとれる発言に更なる批判について、まとめました。

目次

桂田精一社長の知床観光船事故の謝罪会見

今まで事故についての説明もなく、公の場にも登場していなかった知床観光船KAZU1の運行をしている有限会社しれとこ村の桂田精一社長

満を持して謝罪会見として登場することになりましたが、冒頭から土下座、泣きながらの会見、再度の土下座をしている姿が報じられていました。

しかし事故が起きてからの対応や元々の運営自体に問題があったのでは?という指摘が大きくネット上で話題になっていましたので、更に批判を集めることとなりました。

今回の犠牲者のご家族のみならず、地元の方からも疑問の声が上がっていた今回の桂田精一社長の会見でしたが、ここまで待たせるほどの内容ではなかったという厳しい声も上がっていました。

桂田精一社長が『船長のせい』にしようとしている?

今回の座礁事故についての説明を求められた桂田精一社長ですが、一貫して自分の許可で運行したものではなく、豊田船長の判断だったとも取れる回答をしていました。

会見時に豊田船長はまだ行方不明の状態であり、そもそも船長判断での運行だったとしても、会社の代表である桂田精一社長が責任を持つのが普通では?という声を上げる方が多いように思います。

まだ豊田船長の安否は不明であることを前提に、今の状況は日本のことわざの「死人に口なし」の状況に近く、今ご自身の意見を言えない状況にある豊田船長に罪を擦り付けているように感じてしまった方はかなり多いようですね。

桂田精一社長の赤いネクタイ

今回の謝罪記者会見に登場した桂田精一社長ですが、赤いネクタイをしていたことで、更に炎上している状況です。

今回自身の会社が引き起こしてしまった事故について話す機会にも関わらず、赤いネクタイをしてくるという事は、あまり事態を重んじていないのでは?と言われてしまっています。

また謝罪する際の言葉に”この度はお騒がせして”というフレーズが入っていた事もあり、あまりに犠牲者家族の気持ちを考えていないのではないかという鋭い指摘があります。

何度も繰り返す土下座に、赤いネクタイで今回の謝罪会見がただのパフォーマンスだというネットユーザーの指摘も桂田精一社長には受け止めていただきたいなと思いました。

桂田精一社長は嘘泣き?

この度の謝罪会見で桂田精一社長は登場から土下座をし、涙を見せる場面がありました。

しかし泣いている様子にも関わらず、肩や手の震えが一切なく、目にも変化が見られないことから、嘘泣きなのでは?と指摘する方が多く見受けられました。確かに本当に泣いていたとしたならば、肩や手が震えることはありますよね。

また一連の涙のあとに鼻をすすることもなく、急に流暢に話をし始めましたが、違和感を感じるのも無理はないかなと少し思ってしまいました。

桂田精一社長のカンペ誤読に指摘

桂田精一社長の謝罪会見において、質疑応答の場を設けていましたが、話がかみ合わない点も多かったことからカンペを丸読みしているのでは?と話題になっています。

また所存(しょぞん)を所在(しょざい)と読み間違えていることから、カンペのみならず誤読もするなど誠意を感じられないといった指摘の声も見ることが出来ました。

会見中に写真を提示する場面もありましたが、こちらもきちんと見えるように提示していないことも、指摘が多かった点です。

謝罪会見など会社を代表する方がカンペを使用することは過去にも事例はあったかと思いますが、読み間違えを何度もする姿に犠牲者のご家族はどう思ったのかと胸が痛い思いでした。

まとめ

今回起きてしまった知床半島の観光遊覧船KAZU1(カズワン)運行会社の桂田精一(かつらだせいいち)社長ですが、今まで姿を見せないことで批判の声が大きかったのですが、今回の謝罪会見で更に批判の声が大きくなってしまいました。

ネットユーザーの赤いネクタイや嘘泣き、更にカンペの誤読なと過剰な指摘だと言い切れない、気持ちの感じられない会見だったように思われても仕方がないのとも言えてしまう内容でした。

会社の代表者として今回の謝罪会見を行ったかと思いますが、これを見た乗客のご家族は今どのようなお気持ちなのでしょうか。

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