知床遊覧船沈没事故のプロポーズは誰で名簿やカズワン生存者!無線機アンテナ故障と亀裂の内容

北海道東部の知床半島で起きた観光遊覧船KAZU1(カズワン)による座礁沈没事故は、連日報道されまだ行方不明の方の安否を皆さん心配していますよね。

そして、元々乗客名簿の公開はされていませんでしたが、運航会社のあまりにずさんは対応に、ご遺族の皆さんがメディアで怒りの声を上げているシーンを見ます。

そこで今回は知床の遊覧船カズワンの沈没事故の生存者はいる?乗客名簿についてと、プロポーズ予定だったのは誰なのか、無線機やアンテナが故障していて、船体に亀裂があったという詳しい内容についてまとめました!

目次

知床遊覧船沈没事故のプロポーズは誰?

今回の悲しい事故について、毎日ニュースで報じられていますが、中でもインパクトがあったのが当日船でサプライズプロポーズをする予定だった乗客がいたという事でした。

今回被害に遭われた方のご家族の中でも、プロポーズ予定だった男性の父親が一番メディアに登場しているように思います。

北海道北見市の鈴木智也(すずきともや)さんは、彼女の誕生日という日に、サプライズをしようとカズワンに乗船し、今回の事故に巻き込まれてしまいました。いまだに鈴木智也さんと彼女は発見されておらず、ご家族の気持ちを考えるとやりきれない思いですよね。

またいまだに安否は不明ですが、男性の父親は息子さんの意思を考え、北見市役所に向かい代理で婚姻届けを提出したことでも話題になっています。

知床遊覧船沈没事故の名簿や生存者

今回知床半島で沈没事故を起こした観光遊覧船KAZU1には船長と甲板員の方含め、26名の乗員・乗客がいたことがわかっていますが、名簿は公開されていません。

また2022年4月28日の段階で死者は11名と報じられており、そのほか15名はいまだ行方不明の状態で、生存者がいるかどうかはわかっていません。

乗客の中には3歳のお子さんもいたり、若くして地元企業の次期社長になるはずだった28歳男性がいたと言われており、沢山の未来のある人々の命を奪うことになった今回の事故は今後も語り継がれる痛ましい事故ですよね。

無線機アンテナ故障の内容

https://twitter.com/taniguchikazuk2/status/1519470399603437569

今回の座礁沈没事故については、船長の経験不足という点や運航会社の稚拙な運営にも批判の声が大きいものでした。

その中でも、海や船に詳しい方が口を揃えて指摘するのは、カズワンの搭載されていた無線携帯電話の故障と、カズワンと交信する事務所のアンテナが壊れたままだったという事です。修理したほうがいいという指摘もあったそうですが、社長が対応しなかったと言われています。

自然災害はいつ訪れるものかわからないため、乗客の命を預かる会社としては、あまりにありえない環境に唖然としますよね。

知床遊覧船の亀裂の内容

今回事故を起こした観光遊覧船カズワンですが、過去に瀬戸内海を運航する内海用の船であったと言われています。

かなり古い船体で、目に見えて船首部分に亀裂があったこともわかっているため、今回の事故は起こるべくして起きたと回答する前船長のインタビューが印象的でした。

また船首が30度傾いていたという証言もあり、異常なしと判断できる船ではなかったことから、管理に問題が多すぎますよね。

まとめ

今回知床半島で起きてしまった遊覧船沈没事故ですが、日を追うごとに運航会社の不備について報じられますよね。

桂田精一(かつらだせいいち)社長のあまりに常軌を逸した謝罪会見にも大きな批判が集まることとなってしまいましたが、故障や亀裂があったというのは本来ならありえないことですよね。

プロポーズ予定だった男性についても、ご家族のメディアへの登場が多いことから様々な状況がわかってきていますよね。いずれにしても、運航会社の社長には乗客や乗員の皆さんへ真摯な対応をしていただきたいなと思います。

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