横山和生騎手の殴るやG1重賞成績に兄弟彼女!年齢身長プロフィールに年収も

家族や親戚がJRA(日本中央競馬会)関係者が多いことで知られている横山和生(よこやまかずお)騎手ですが、2022年5月1日の第165回天皇賞(春)でG1タイトルを獲りましたね!

しかし、過去の馬の顔面に鞭を入れた事件が掘り返され、素直に祝福できないという声も上がっています。

そこで今回は横山和生騎手過去の馬顔面鞭事件の詳細とはなに?G1や重賞の成績兄弟や彼女についてまとめて、年齢、身長、年収などのプロフィールもリサーチしました!

目次

横山和生騎手のプロフィール・経歴・年齢

横山和生騎手のプロフィールをご紹介します。

名前:横山和生
読み方:よこやまかずお
生年月日:1993年3月23日
年齢:29歳
(2022年5月現在)
出身地:茨城県
血液型:A型

元々美浦トレーニングセンターに所属していましたが、現在はフリーの横山和生騎手。親族に競馬関連に勤めている人が多いこともあり、中学卒業後にすぐ競馬学校に入学し、2011年3月5日に騎手デビューを果たします。

尊敬する騎手はレジェンドの武豊(たけゆたか)さんで、デビュー後すぐの2011年4月30日には初勝利を飾っています。そして、数々のタイトルを獲り、2022年5月1日には天皇賞(春)でGI初勝利を獲得しました。

祖父の横山富雄(よこやまとみお)さん、父親の横山典弘(よこやまのりひろ)騎手に続いての親子三代での制覇になったことは、親族一同大喜びなのではないでしょうか!

横山和生騎手の身長体重

横山和生騎手身長167.2cmで、体重は52kgと一般的には平均かなとは思いますが、騎手としては少し大きめですよね!

またお父さんとスタイルが似ていることもあり、遠くから見るとお父さんかと思ったと言われることも多いそうですよ。

騎手はレースに大きく影響があるため小柄な方が多いのですが、横山和生騎手身長は高めで、体重はかなり軽いため徹底した管理を行っているのではないかと思います。

横山和生騎手が馬の顔をムチで殴る?

https://twitter.com/tnelt324/status/664767281835040768

横山和生騎手の今回のタイトル獲得に関して、勿論祝福の声が大きいのですが、過去に起きた事件により素直に応援できないという声を上げる方も多いです。

それは2015年10月31日と過去にさかのぼるのですが、福島1Rでタマモシルクハットに騎乗した横山和生騎手が最後の直線で僅差で負けた際の話です。

ゴール板を通過したあとに、負けた腹いせに馬の顔に鞭を入れるという騎手としてはあり得ない行動として批判が集まりました。

それにより戒告処分になっていますが、やはり競馬のファンの方はいくら成績が良くても、馬への愛情が少ない人は応援できないと批判する気持ちになってしまうのもわかりますよね。

横山和生騎手のG1と重賞成績と年収

https://twitter.com/JRAVAN_info/status/1520670523839057920

横山和生騎手の主な成績をまとめました。

<重賞>
2012年8月19日 札幌記念(初騎乗)

2013年10月10日 エーデルワイス賞(初勝利)

<G1>
2014年4月13日 桜花賞(初騎乗)
2022年5月1日 天皇賞・春(初勝利)

G1については、初騎乗から勝利するまでにかなりの期間を要していますよね。

そして騎手の年収は獲得賞金が元となり、騎乗手当(一般)や騎手奨励手当などで構成されていて、横山和生騎手の年収は大体9000万程度ではないかと推測されています。

今回の天皇賞(春)の勝利によって、年収に変化があると思われます。

横山和生騎手の親兄弟と彼女情報

横山和生騎手は親族に競馬関係者が多いと言われています。

祖父⇒元JRA騎手
父⇒元JRA騎手
弟⇒元JRA騎手
伯祖父⇒JRA調教師
義理の叔父⇒JRA調教師
伯父⇒JRA競馬学校教官

一覧にすると本当に競馬一家ですので、横山和生騎手父親の姿を見て、騎手を目指したのも環境がかなり大きいかと思いますよね。

今回の天皇賞(春)で親子三代で制覇するという偉業を達成したのもご家族の支えがあっての事だなと思いました。

また2022年4月現在29歳の横山和生騎手ですが、結婚や彼女についての情報は確認することが出来ませんでした。

まとめ

https://twitter.com/YouTube77842777/status/1520673746792910848

今回見事天皇賞(春)で騎乗した競走馬の『タイトルホルダー』の通り、G1での初勝利を飾った横山和生(よこやまかずお)騎手

今回の初勝利により、過去の馬に対する態度での騒動が掘り返されていますが、やはり一度馬を大切にしていないとも取られる行動をとった騎手を応援できないというのもちょっとわかりますよね。

ただ、親子三代での記録はなかなかないことなので、今回の初勝利は盛大におめでとうと言いたいですね!

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