給付金4630万円誤送金の犯人実名とグル?自宅住所に山口銀行フロッピーディスクがやばい?

国からの給付金4630万円を誤送金してしまったとして、注目を集めている山口県阿武町ですが、副町長のインタビュー記事があがり、事件についての詳しい状況が明らかになってきています。この一件では、給付金を受け取ったとされる人物の返還をめぐる態度や、警察による捜査が始まるなどその行方に大きな注目が集まっていますね!

そこで今回は、給付金4630万円の誤送金で返金を拒否している、犯人の実名と自宅住所に山口銀行のフロッピーディスク運用がやばいとされる件、他の誰かとグルなのか?について調べてみました。

目次

給付金4630万円誤送金が話題

4月8日に起こった国からの給付金4630万円を一人に誤送金してしまった事件で、発表されて以降その後の展開に注目が集まっていましたが、この度副町長を務める中野貴夫氏のインタビュー記事があがり、事件が起きた詳細が明らかになってきています。

記事によると振込処理が終わった後に山口銀行阿武支店の職員が誤送金に気付いたとのこと。その後すぐに金融機関へ連絡をとるものの、口座の持ち主に無断で対処はできないとのことで、誤送金された方との面会を行い返金をもとめたものの「罪は償います」との発言をするなど返金には応じていません

現状では民事刑事を含めた対応を町側は考えているとのことで、警察による捜査が行われています。この件では、お金が戻るのか罪に問えるのかなどいろいろなポイントで注目を集めていますね!

山口銀行のフロッピーディスク運用がやばい?

この件では先に挙げた以外のことでも話題となっています。今回の給付金を支給するにあたって使用していたのがフロッピーディスクだったとのことです。

このフロッピーディスクは何のために使用したのかというと、支給対象となっていたの全463世帯と、それぞれの振込先をフロッピーディスクに記録していたようで、山口銀行の都合で使用していたということです。

フロッピーディスクという昔の媒体を使っていることで話題をさらっていましたが、ただこの件に関しては、フロッピーディスクが問題というよりヒューマンエラーの側面の方が大きいという声が、圧倒的に大きいようですね!

犯人実名や自宅住所は?

4630万円という大金を罪は償うと発言するなど返金に応じようとせず、持ち逃げ状態となっているこの人物の実名や自宅住所は特定されているのでしょうか?調べてみましたが、今のところは特定されていないようです!

この人物については4月28日時点で町側との連絡を絶っているとのことで、雲隠れしてしまったとのことです。警察による立件がなされれば、報道に乗ってくるものと思われますがどうなるでしょうか?少なくとも逃げ得という結果にだけはならないようにしてほしいですね!

※追記


その後、この山口県阿武町の男性が20代男性であり、24歳ということが判明しました。

そして訴状内容には田口翔という名前と自宅住所も公開されていました。

しかし、この男性は働いていた職場を退職し、その後行方不明とのことでした。これは完全に逃げたといってもいいでしょう。罪は償うと言っていたのにも関わらずこれは完全に逃げています。

犯人は誰かとグルの可能性も?

今回の給付金の件では、返還を拒否している人物は誰かとグルになってやっているのでは?といった声もSNS上ではあがっているようです。

議長の「打つ手ない」といったコメントから疑いの目を向けるコメントや、町役場の人が怪しいといった声もありました。本当のところはどうかわかりませんが、そのあたりは警察の捜査によって明らかとなるのかもしれませんね!

ただこれがただのミスで起こってしまった可能性もあるので、誹謗中傷となってしまうようなコメントはさけたほうがいいと個人的には思っています。

まとめ

今回は、給付金4630万円の誤送金で返金を拒否している、犯人の実名と自宅住所に山口銀行のフロッピーディスク運用がやばいとされる件、他の誰かとグルなのか?について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

当初は給付金の返還に応じる姿勢を見せていたものの、一転して応じない姿勢にかわるなどいろいろな疑問が湧いてくる今回の一件ですが、立件までいかないとなかなか真相はわからないのかもしれませんね!巨額の給付金という名の税金がわたっているだけに、今後の展開にも注目される方も多そうですね!

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