石崎琴美が人生変えてロコソラーレに加入!解説や所属先勤務先は松田整形外科記念病院【カーリング北京五輪2022】

もぐもぐタイム「そだねー」の流行語など、数々の話題と人気を集める女子カーリング。北京五輪でも日本女子代表としてロコソラーレが出場権を獲得しています。

今回は、このロコソラーレに加入した石崎琴美(いしざきことみ)選手について、人生変えての意味や解説、所属先、勤務先の松田整形外科記念病院についてまとめました。

目次

石崎琴美が人生変えてロコソラーレに加入

https://twitter.com/zennoh_sports/status/1111864899964067840

2013年にそれまで所属していたチーム青森を脱退し、事実上引退状態となっていたカーリング女子元日本代表の石崎琴美選手が、2020年9月、ロコソラーレへの正式加入を発表しました。それまでも創設者である本橋選手の代わりにロコソラーレをバックアップしてきた石崎琴美選手でしたが、フィフスメンバーとしての活動がスタートしました。

実際に人生を変えて加入したのかどうかは明確に語られていませんが、五輪出場を決めた際のインタビューで吉田夕梨花(よしだゆりか)選手が涙ながらに語ったことがクローズアップされているのではないでしょうか。

「正直、本当に自分たちが行きたいのはもちろんでしたが、人生を変えてまで(チームに)入って来てくれた(石崎)琴美ちゃんと、どうにかオリンピックに行きたいと思っていたので、望んでいた舞台に戻れたことがうれしい」

石崎琴美がこの年令でロコソラーレに加入した理由は?

石崎琴美選手は41歳のベテランです。チーム青森を離れた時点では34歳。引退の報道自体は見つからなかったものの、選手としての活動よりも裏方としてカーリング界を支え盛り上げる決断をされたのかと思います。

ではなぜ今加入したのか。気になって調べてみたところ、石崎琴美選手は加入の報告で「大事な時期に加入することにプレッシャーを感じている」と綴っており、また「私を必要としてくれた」との記載もあることから、北京五輪目前にロコソラーレ側からの熱烈オファーがあったのではないかとみています。

石崎琴美選手のポジションは「フィフス」と呼ばれる、カーリングでは選手に不測の事態が起きた場合の代役となりますが、単なるリザーブではなく、緊急発進に備えて気持ちと体の準備をするのはもちろん、氷上の4人をサポートする役目もあります。「アイスの上だけでは見えないこともある。客観的にチームを見て良い所、悪い所を伝え、4人のプラスとなる存在になりたい」と加入会見の時に語っていました。

石崎琴美は過去に解説の仕事?

石崎琴美選手は2019年に行われたカーリング世界選手権の解説を務め、とてもわかりやすいと評判だったようです。引退後カーリング競技を広める活動をしてきました。札幌カーリング協会理事、日本カーリング協会指導普及委員の活動を精力的に行っており、その一環での解説だったようです。

日本だけではなく相手国の選手のナイスプレーを称えたりといった偏りのない解説が聞きやすく、また選手目線からの的確な表現などが高評価の理由だったのかもしれませんね。

石崎琴美の所属先勤務先は松田整形外科記念病院

石崎琴美選手が第一線を退いた後は、札幌市の松田整形外科記念病院に勤務しています。解説や選手としての活動にとても理解があるそうで、快く送り出してくれるのだそうですよ。

また、「シューティングスター」というチームで札幌リーグに参戦するなど競技を楽しんでいたということから、やっぱり大好きなカーリングからは離れられなかったのかもしれませんね。

まとめ

頼もしいベテラン、石崎琴美選手をフィフスに迎えたロコソラーレ。北京五輪のカーリング女子一次リーグは2022年2月10日、強豪スウェーデンを相手に発進します。

チームワークの良さ、愛らしい笑顔、正確なショット…どれを取っても楽しみでしかありませんが、石崎琴美選手の活躍にも期待したいですね。応援しています!

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