鍵山正和の脳梗塞や若い頃に妻離婚と4回転も【鍵山優真父親】

男子フィギュアスケートで羽生結弦選手や宇野昌磨選手に続き18歳で今後の男子フィギュアスケーターとして、活躍が期待される鍵山優真(かぎやまゆうま)選手ですが、父親である鍵山正和(かぎやままさかず)さんも元々男子フィギュアスケーターとして、数々の記録を残している選手です。

鍵山正和さんは現在、鍵山優真選手のコーチとして親子二人三脚で活動されています。

鍵山優真選手の父親である鍵山正和さんが脳梗塞と言われているのはなぜ?若い頃はどんな選手だった?との離婚4回転についても、調べてみました!

目次

鍵山正和は鍵山優真の父親でコーチ

愛知県名古屋市出身の男子フィギュアスケート選手で、1992年アルベールビルオリンピック・1994年リレハンメルオリンピック男子シングル日本代表でもあった鍵山正和さん。

現在は息子である鍵山優真選手のコーチとして、支える姿が見られており、鍵山優真選手のスケーティング技術は父親にそっくりと言われています。

2019年・2020年全日本選手権3位、2019年全日本ジュニア選手権優勝など数々の受賞をしている鍵山優真選手の活躍は、父親である鍵山正和さんの指導が大きいと言われています。

鍵山正和は脳梗塞で倒れたことがある?

https://twitter.com/thinkingmofmof/status/1260206186273501184

鍵山正和さんが競技終了後に選手と監督が採点発表を待つための、リンク脇のスペースであるkiss and cry(キスアンドクライ)などで杖をついている姿なのはご存知の方も多いと思います。

鍵山正和さんは2018年6月23日当時46歳の時に、脳出血で倒れてしまいます。(脳梗塞と言われることが多いですが、正しくは脳出血です)

命に別状はありませんでしたが、現在も左半身に麻痺の残る後遺症を抱えています。普段は杖や車椅子で生活されています。

鍵山正和の若い頃は?

鍵山正和さんは1992年アルベールビル五輪・1994年リレハンメル五輪に出場する男子フィギュア選手でしたが、連続ジャンプを得意とする選手だったそうです。

オリンピックでは8位入賞を逃していますが、1994年世界選手権では、自己最高の6位入賞を果たす実力のある選手でした。

世界選手権はトップレベルの選手が集まる大会のため、成績はふるっていませんが、ジュニア時代は何度も優勝し、全日本選手権で2年連続優勝をしています。同世代は女子フィギュアスケートの顔でもある伊藤みどりさんです。

鍵山正和は妻と離婚している?

https://twitter.com/nonno_staff/status/1208771211565486081

鍵山優真選手のコーチとして活躍する姿の鍵山正和さんはお見掛けしますが、母親の姿を見ることはありません。それは鍵山正和さんには離婚歴があり、シングルファザーとして鍵山優真選手を男手ひとつで育てています。

ですが、鍵山優真選手の父方の祖母はよく特集などで登場しますので、病気の後遺症も抱えて子育てをして、更にフィギュアスケートコートとして日々をこなす鍵山正和さんを支えているものと思われます。

離婚の原因については、公表されていませんので、確定した情報を得ることが出来ませんでした。

鍵山正和の4回転とは?

https://twitter.com/nonno_staff/status/1208771211565486081

鍵山正和さんは「日本人初の4回転ジャンパー」として日本の男子フィギュアスケート界を牽引した人物とも言われています。

鍵山優真選手のスケーティングは、鍵山正和さんの現役時代を知るスケートファンには「ただ似ているというだけではなく、まるで鍵山正和さんが復帰したのかと思うくらいだ」と言われています。

鍵山優真選手は2022年1月に愛知県豊田市内で行われた北京オリンピックの公開練習で4回転ループを着氷させており、今後5回転も視野に入れているそうですよ!

まとめ

鍵山優真選手に父親コーチとして、すべてを託すようにそばでいつも見守っている姿が印象的な鍵山正和さんが脳梗塞と言われている?若い頃はどんな選手だった?妻との離婚と4回転についても、調べてみましたがいかがでしたか?

スケーティングとしては、鍵山優真選手を支えているのは鍵山正和さんですが、実生活では逆に鍵山正和さんを支える鍵山優真選手の親子愛には感動しますよね。

今後日本男子フィギュアスケート界を引っ張っていく存在になるのは間違いない鍵山優真選手は、北京オリンピックでどんな演技を見せてくれるのか楽しみですよね!

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